PDF ページ削除
PDFを追加するとページの一覧が表示されます。削除するページを押してボタンを押すと、そのページを除いたPDFをダウンロードできます。
または、ここにファイルをドロップ
ファイルはこの端末の中だけで処理されます
次に使うツール
- ページのサムネイルを見て選ぶので、削除するページを間違えません。
- アップロードなし。すべてこのブラウザーのタブの中で行います。
- 元のファイルはそのまま。新しいファイルを受け取れます。
このサイトは広告で運営しているため、登録不要・回数制限なしで無料です。
PDFのページを削除する方法
- 「PDFファイルを選択」を押してPDFを選びます。全ページの小さなプレビューが表示されます。
- 削除したいページのプレビューか、ごみ箱ボタンを押します。選んだページは赤くなります。もう一度押すと取り消せます。
- 「選んだページを削除」を押します。そのページを除いた新しいPDFがダウンロードされます。
こんなときに便利
スキャンに紛れ込んだ白紙のページ、印刷したくない広告や約款のページ、相手に見せたくないページを取り除くのに使えます。表紙や末尾の白紙を消すためだけに、PDF編集ソフトを入れる必要はありません。
残したページの順番は変わらず、内容を再圧縮しないので品質もそのままです。結果のファイル名は元の名前に -pages-removed を付けたものになるので、元のファイルを上書きすることはありません。
削除したページは本当に消えますか?
はい。新しいファイルは残すページだけで作るので、削除したページの文字や画像は中に入っていません。見えなくしているだけではありません。ただし元のファイルは端末に残っているので、送るときは新しくダウンロードしたほうを選んでください。
これらはすべて端末の上で行います。見られたくない1ページを抜くために、文書全体を知らないサーバーにアップロードする必要はありません。
削除と分割、どちらを使う?
取り除くページが少ないなら、このツールが手早く済みます。残すページが少ないなら、PDF分割でその範囲を入力するほうが早く済みます。50ページのファイルから3ページ目と17ページ目を抜くなら削除、12~15ページだけを残すなら分割です。順番も変えたいときは、ダウンロードしたファイルをPDFページの並べ替えに入れてください。
知っておきたいこと
- すべてのページを削除することはできません。1ページ以上残す必要があります。
- サムネイルは最初の300ページまで描画します。それ以降のページも番号を見て選べます。
- パスワード付きのPDFは開けません。また、しおりとフォーム欄は新しいファイルに引き継がれません。
ほかのPDFツール
よくある質問
複数のページを一度に削除できますか?
はい。削除したいページをすべて押してから、ボタンを1回押してください。
選択を取り消すには?
赤くなったページをもう一度押すと、選択が外れます。
元のファイルは書き換えられますか?
いいえ。元のファイルはそのまま残り、別の新しいファイルをダウンロードします。
ファイルはアップロードされますか?
いいえ。プレビューの表示も削除も、ブラウザーの中で行います。