PDF 透かし 追加
「社外秘」や「複製」などの文字を、半透明の透かしとして全ページに入れます。文書はアップロードされません。
または、ここにファイルをドロップ
ファイルはこの端末の中だけで処理されます
次に使うツール
- 英字、日本語、中国語、韓国語、数字など、どの文字にも対応します。
- 斜めか横かを選び、濃さを3段階から選べます。
- アップロードなし。すべてこのブラウザーのタブの中で行います。
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PDFに透かしを入れる方法
- 「PDFファイルを選択」を押してPDFを選びます。
- 透かしにする文字を入力します。「下書き」「銀行提出用」のような短い文字ほど大きく描かれます。
- 向き(斜め・横)と濃さ(薄い・標準・濃い)を選びます。
- 「透かしを追加」を押します。全ページに透かしが入ったPDFがダウンロードされます。
こんなときに便利
見積書や提案書を社外に出す前に機密扱いと示したいとき、身分証や通帳のコピーに「○○申請用」と書き入れてほかの用途に使い回せないようにしたいとき、確認中の文書に下書きと示したいときに使えます。身分証のコピーに用途と日付を書き入れるのは、悪用を防ぐための手軽な方法です。
透かしはページ中央の灰色の文字で、半透明で内容の上に重なるため、ページはそのまま読めます。大きさは文字の長さに合わせて変わります。
日本語の文字が入れられる理由
日本語、中国語、韓国語の文字をPDFに直接書き込むには、フォントファイルを埋め込む必要があります。無料ツールの多くが英字の透かしにしか対応していないのはそのためです。このツールは、まずブラウザーの中で文字を画像として描き、その画像を各ページに配置するので、端末で表示できる文字ならどれでもそのまま入ります。
透かしが必要になるのは、たいてい取り扱いに注意が要る文書です。透かしを入れるためにアップロードしてしまっては意味がありません。ここでは、すべての処理が端末の上で動きます。
何と書けばよい?
身分証や通帳のコピーには、提出先・用途・日付を書きます。たとえば「○○銀行 融資審査用 2026年10月9日」のように入れます。コピーが別の場所で見つかったときに出どころがわかり、使い回しもされにくくなります。社内文書には「社外秘」や「社内限り」、確認中の文書には「下書き」、控えには「複製」がよく使われます。文字が長いほど小さく描かれるので、10~20文字ほどがいちばん見やすくなります。
知っておきたいこと
- 透かしは画像なので、文字として選択したり検索したりはできません。
- 透かしは注意書きであって、保護ではありません。PDF編集ソフトを使えば消せるので、複製の防止を透かしだけに頼らないでください。
- 元の文字は選択できるままで、品質も変わりません。パスワード付きのPDFは開けません。
ほかのPDFツール
よくある質問
日本語の文字も入れられますか?
はい。文字を画像として描くので、日本語、中国語、韓国語などの文字もそのまま入ります。
透かしの位置を動かせますか?
位置は常に中央です。向きと濃さを選べます。
あとから透かしを消せますか?
このツールでは消せません。元のファイルは上書きされないので、残しておいてください。
ファイルはアップロードされますか?
いいえ。ブラウザーの中で処理します。